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特殊疾患病棟


令和4年1月1日より、特殊疾患病棟が開設されました

当院病床数 247床
精神一般病棟 127床(2階病棟)
精神療養病棟 90床(3階北病棟30床 4階病棟60床)
特殊疾患入院病棟 30床(3階南病棟30床)
※2022年1月1日より基準取得
当院では、「特殊疾患病棟入院料2」を3階南病棟(30床)で基準取得致しました。
特殊疾患病棟の対象となる患者様は、精神疾患を持ちながら、お身体が不自由で終日ベッドで過ごされる、車椅子等を必要とする患者様を対象とした病棟です。

具体的にどんな患者さん?

精神疾患を主病とした、重度の肢体不自由者等(日常生活自立度のランクB以上)重度の障がい者(但し、脊椎損傷等の重度障がい者・筋ジストロフィー患者・神経難病患者・脳卒中の後遺症患者及び認知症の患者を除く)を対象とした病棟。

ただし、脳卒中の後遺症や認知症の患者様は他の病棟での療養が可能ですので、気軽にご相談してください。

看護体制は?

医学的管理(1日に看護を行う看護職員・看護補助者の数は10対1の看護基準)と療養生活の支援がより必要であり。

患者様のQOL(生活の質)の維持・向上の為、どの様なケアが必要なのか日々患者様の健康管理の支援を行うべく協働します。